新時代のデジタル招き猫
観光地やランドマーク、公園から空き地まで、
あらゆる場所をARで魅力的にアップデートして人を招く、
招き猫のようなAppです。

アプリについて

ARが出る場所について

  • お店やランドマーク

    その場所の持つ魅力をアピールして、
    これまで訪れた人にも、
    まだ訪れたことのない人にも
    楽しんでもらう演出を。

  • なんの変哲もない場所

    リアルでは特に
    足を運ぶような魅力がない場所も、
    デジタルを掛け合わせる事で、
    新たに価値をつける演出を。

  • どこでもAR

    どんな場所にいても
    体験できる演出で、
    日常の風景をアップデート。

どこでもAR

  • 壁くずし

    その場で撮った写真が
    3Dの壁になって登場。
    スワイプしてボールをぶつけて、
    制限時間以内に壁を壊そう。

  • マネーの穴

    紙幣を映すと、中央の穴から
    オリジナルコインが登場。
    紙幣の金額によって出てくる
    コインの金額や枚数が変わる。

  • 中目黒なう

    全国どこにいても、
    中目黒のある方面に向かって
    オブジェクトが飛んでいく。

manekiNEO App

PYRAMID FILM QUADRA X MAHBIE X Magrant

TATSUYA ABE :
自身の好きな画像で遊べるゲームや、どこにいても特定の場所がわかる便利な機能、誰もが持っているアイテムのハック。
3つの手法で、どこでも楽しめるコンテンツを考えました。
すべての手法は他にも転用が効くフレキシブルなものになっています。
DAICHI SHIRAI :
ARでやってみたい表現がいろいろあったので、各コンテンツごと試してみたい表現を入れ込みました。
どのコンテンツにも共通してユーザの身体性とリアルタイム性をテーマに考えました。
MAHBIE :
日が暮れた後に行くことが多い街中目黒。
これから始まる夜にワクワクしていたあの感じを思い出しながら作っていたらこんな感じの曲ができました。
デジタルとの融合によって皆さまの中目黒ライフがさらに楽しくなることを願っています。
RYOICHI KOYANO :
誰もが見慣れ、所有しているお札も、現実を拡張していくと面白く見えたり。
子供がおもちゃを分解したくなる気持ちがある様に、中身がどうなっているかを面白くアニメーションで表現してみました。
  • DIRECTOR

    TATSUYA ABE

    1988年大阪生まれ。栃木・岐阜・長崎・大阪と転勤を重ね、2011年より上海で就職。デジタルを活用した課題解決や価値創造におけるプランニングとディレクションを手掛ける。2016年に帰国し、現在は東京を拠点に活動中。

  • DEVELOPER

    DAICHI SHIRAI

    1987年生まれ 成安造形大学デザイン学科を卒業後、IAMAS(情報科学芸術大学院大学)へ進学(中退)、広告プロダクションに就職後、PYRAMID FILM QUADRAに転職。
    大学時代からメディアアートを専攻し、ハードウェアの開発、制御を専門とする。リアルタイム性のある表現を追求するため現在はリアルタイムレンダリングのプログラムを本格的に始める。

  • SOUND

    MAHBIE

    岩手県出身。2017年 JAZZY SPORTから1st Album「Space Brothers」リリース後、数本のBEAT集・MIX CDを制作。B.I.G.JOE、BIG-RE-MAN、HAIIRO DE ROSSIなど様々なアーティストへの楽曲提供やCM音楽の制作をおこなう。最近は田我流のBACK DJもこなす。

  • CG

    RYOICHI KOYANO

    1990年東京生まれ。日本電子専門学校卒業後、株式会社PYRAMID FILM、株式会社GORAKUを経て2020年「株式会社Magrant」に参加。3Dモデリングを得意とし、モデリング視点からの知見を生かした表現活動を行う。

デジタルで街の新しい
スポットを作りたい
企業・自治体の方、
ともにデジタルコンテンツを作りたい
クリエイターの方はご連絡ください。

CONTACT

紹介ムービー

SHINGO SAEKI X UQiYO

紹介ムービー

SHINGO SAEKI X UQiYO

UQiYO :
昔、音楽を盛り上げるためにどうしたら良いかとアプリを勝手に考えたことがありました。
アプリ中のドラクエのようなマップの中で実在のレコードショップやライブハウスに行くと、そこで一押しのインディーズのバンドの音源が聴ける。
音楽へ辿り着くまでの過程が少し面倒臭いことが体験としての豊かさを作り、結果対象への愛着を生み出すと良いなと、実現してませんが。
そんな妄想をしていた僕にとって、今回街や地域で人々の生活を楽しく、豊かに、幸せにしようとしているお店や施設を応援しようと頭を捻らせて、実際に手を動かして実現しようとしているmanekiNEOの取り組みを見て正直感動しました。
技術によって、家から出なくても何でも手に入る便利な世界で、逆に不便で、疲れても、もっと心が動く体験を促す技術は個人的にとても必要だと思っています。
manekiNEOのアプリによって一人でも多くの人が、家を出て、この最高な世界を体験しに出かけてくれることを勝手ながら祈っています!
  • MOVIE

    SHINGO SAEKI

    1980年 大阪生まれ。近畿大学卒業後、株式会社Nabla、株式会社PYRAMID FILMを経て、2014年 株式会社GORAKUを共同設立後、2020年「株式会社Magrant」設立。モーショングラフィック、CGを軸にした映像表現を得意とする。

  • SOUND

    UQiYO

    カタチなきものを紡ぎ カタチなき音を編む 吟遊詩人。

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